●米国の新聞サイトも2.0?
新聞サイトの2.0化といえば、この「イザ!」が代表的であるが、米国でも同じようなサイトが出現した。
USA
●USA
まずは、プロファイル登録から。プロファイルを作れば、ブログを開設したり、記事にコメントを残すことができる。
早速、ブログを開設。以下がそのイメージ。

●マイページが各ニュースページに
今まで存在していたマイページは、ニュースセクションのタブ「Across
確かにスポーツセクションに自分で登録したフィードが入っていた。

●何となくイザ!そっくり
多少の違いはあるものの、試してみた感じがイザ!のイメージとダブる。USA
これからも猪子社長には、新しい発想をどんどん世に出してもらいたい気がする。
ブログパーツの確認と言えば、ダネダネ支社の出番ということで、新聞系サービスとは関係ないエントリーもカテゴリーを立ててみました。
今回はクリスマス限定のブログパーツ。提供しているのは、「クリデコ!」というサイト。自分でクリスマスツリーを飾って、それを保存して、ブログパーツとするようだ。デザインのセンスが問われるので、ちょっと「嫌な感じ」的なところもあるが、とりあえず、貼ってみた。
残念ながら失敗した模様。これで、アメーバ、イザと連敗。成功例は、第二支社でどうぞ。
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米国のウォールストリートジャーナル(WSJ)がビデオニュースを米・ブライトコーブ社(Brightcove)のプラットフォームを使って提供し始めて、1カ月ぐらいが過ぎた。
本日、確認してみたところ、ブライトコーブプレイヤーで閲覧できるようになっており、さらに、ブログに添付するためのコードも存在。早速試してみる。
大きさが少し合わないが、簡単にできた。ブライトコーブのプラットホームを使っても、「Get
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ちょっと、メディアの話ではないので、本来は本社(ダネダネ通信)の話題なのであるが、以前から注目していたブログパーツ。昨日、ブランデッド・ブログパーツの話が聞けた。ブログのプロバイダーによっては、サイドバーへのブログパーツ設置ができないことは知っていたが、エントリーには付けることができるらしい。
早速、トライしてみる。
ついでに、こちらもトライ。
こちらは失敗した模様。なかなか難しいぞ。
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仕事でお付き合いが生じ始めたG社のM井さんのブログに新聞社のパラダイムシフトに関するエントリーがありました。お会いしてから同氏のブログはRSSリーダーでチェックしていますが、このネタに関してはダネダネ支社でも若干コメントします。
M井さんのエントリーで注目したのは、
現在WEBに出ている情報を見て、新聞紙上に掲載した情報がほとんど得られたと同じ「おなかいっぱい」の感覚になっているかもしれないのです。こちらの方が日本の新聞社にとってはダメージが大きいと思います。現在、WEBに掲載している情報で、すでにほとんどのユーザーが満足しているとなると、本当に紙の新聞は不要ということになってしまいます。
フィードを使うかどうかという本来の主題から離れてしまいましたが、新聞社のWEBサイトがユーザーの「おなか」の大きさを作ってしまったのかもしれません。ニュースはコモディティーと言われている時代になり、「『ヤフトピ』で十分」という人も増えてしまいましたが、それも新聞社がWEBサイトにサマリー程度の記事を流し続けた結果なのでしょうか。ユーザー心理をもう少し調査したいと思います。
米ソフトバンク・キャピタルは、政治系ブログを集めた人気サイト「ハフィントンポスト」のベンチャーキャピタルからの第一弾出資に参加した。他のベンチャーキャピタルも参加しているが、今回のラウンドの総額は約60億円。
米国の政治にはあまり興味がないので、今年の初めまでは全く知らないサイトだったが、
同サイトは、06年6月17-24日までに、バイラル型のビデオ広告をJWTと開発して、話題になっていた。このビデオ広告はEメールやAOLのインスタントメッセージに、転送できるようなしくみになっているクリエイティブ重視の動画型ネット広告。
米国でも、ソフトバンクがCGM系に目をつけていることは要チェックだろう。
ニューヨークタイムズの「My
「My
「『ポータル』から『フィード』へ」という流れが本当に起こるかはわからないが、旧ポータルサイトから新ポータルサイトへの動きが起きている可能性はある。今度のホームページ争奪戦には新聞サイトも最初の段階から参戦宣言したと見ていいだろう。
さて、ユーザーはどの「My」ページを選ぶのだろうか。
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ワシントンポストのサイトではその記事がブログでどのように引用されているかを表示する機能がある。テクノラティと組んだものであるが、それとほとんど同じ機能がウォールストリートジャーナルでも見れるようになった。発行会社のダウ・ジョーンズがテクノラティと提携したようだが、米国新聞社がブロガーを意識し始めたということに間違いはなさそうだ。
さらに、7月31日付けのニューヨークタイムズの記事では、ワシントンポストを含む数社がInformと提携して、自社の記事に関連した別の新聞社の記事のリンクを付けると発表している。今までは他社のコンテンツへのリンクはほとんど考えられなかったが、ニューヨークタイムズの「My
先日、WBS2.0に出席した時に「ウィジェット」という言葉を初めて聞いた。マッキントッシュでは常識のようで、「Dashboardウィジェット」として、サイト上にも説明があった。簡単に言うと、デスクトップアプリケーションのような気がするが、これで更新が必要な情報を得られれば、前のエントリーでも触れたコックピットが普及するまでは、必要なウィジェットをそろえれば、自分のデスクトップとしては、十分な気がする。
昨年、米国でコックピットの話をしたら、コックピットよりもダッシュボードと言った方がわかりやすいと聞いた。ダッシュボードのパーツがウィジェットとなると、あながち、この意見も捨てがたい。これからは、コックピットではなく、ダッシュボードが未来のプラットフォームとでも呼ぼうか。
ダネダネ支社がオープンしてもうすぐ1カ月。全くの更新がないのも寂しいので、一つだけ話題を提供します。
7月12日近辺にスタートしたニューヨークタイムズの「My
しかし、メディア・パブでも触れているが、好みのRSSフィードを登録するのは、ちょっと面倒であった。また、古いタイプの形式はサポートしていないようで、複数サポートしているフィードであれば、ATOM形式を選ぶのが無難のようだ。日本語はフィードタイトル以外は、文字が化けるので、すぐに使える感じではない。
ニューヨークタイムズの有名なライターが「My
「My


by 片岡友理
米ソフトバンク・キャピタル、…